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2022-05-06
吉田拓郎の落陽
作詞:岡本おさみ
作曲:吉田拓郎

しぼったばかりの夕陽の赤が
水平線から もれている
苫小牧発・仙台行きフェリー
あのじいさんときたら
わざわざ見送ってくれたよ
おまけにテープをひろってね女の子みたいにさ
みやげにもらったサイコロふたつ
手の中でふれば
また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく

女や酒よりサイコロ好きで
すってんてんのあのじいさん
あんたこそが正直ものさ
この国ときたら
賭けるものなどないさ
だからこうして漂うだけ
みやげにもらったサイコロふたつ
手の中でふれば
また振り出しに戻る旅に陽が沈んでゆく

サイコロころがしあり金なくし
フーテン暮らしのあのじいさん
どこかで会おう生きていてくれ
ろくでなしの男たち
身を持ちくずしちまった
男の話を聞かせてよサイコロころがして
みやげにもらったサイコロふたつ
手の中でふれば
また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく
戻る旅に陽が沈んでゆく



この歌は、落陽を作詞した故岡本おさみさんが
実際に苫小牧に来た時の実話が、もとになっているそうです。
落陽の歌詞に出てくる、あのじいさんと出会ったのが、当時、苫小牧駅通りにあった君島書店(現(株)キミシマ)だそうです。
こんな話し誰も知らないですよね。
嘘か本当か、信じるも信じないも貴方次第です。

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